日本女子大学 文化学科ナビゲータ

生田で女子大の不安とバイバイ

先生のコメント

生徒のコメント

日本女子大学西生田キャンパスという『女子大学』

大学に入るときに、初めて女子だけの学びの場を経験する人は少なからずいる。その人たちの中で女子大学で、女子大学生としてどのような学生生活を送ることになるのか不安な人に向けて、日本女子大学西生田キャンパスで生活して、感じたことを伝えたいと思う。

1.すっぴんでも許される安心感。
男子がいない山の中。毎日しっかりとメイクをしてこなくても、いいのではないか、と思うようになる。しかも大学内のお手洗いはどこもきれいで、大きな鏡のついたパウダールーム的な役割もしっかりと果たしているので、大学に来てからメイクをしている人もいる。登校時にはすっぴんでも、下校時にはしっかりメイクが決まっている、ということもある。

2.気が楽。
女子大。同じ性別の人しかいないので、変に自分を偽る必要もなくちょっと肩の荷が下りるように感じることもある。言い方を変えれば、自分らしくいられる。

3.グループ化することがあまりない、という安心感。
大学生になると、いい意味で他人にあまり関心がなくなってくるので、女子高のイメージでありがちなグループ、という考え方をあまり感じない。また、西生田キャンパスは目白キャンパスに比べて内部生が少なく、大学から日本女子大学に入ってくる外部生が感じがちな、ある程度のグループが入学時に出来てしまっているのではないか…ということはまずないので、安心してほしい。

 

このように、「女子大」という大きなくくりだけで見ると怖いなどの不安を感じるかもしれないが、実際にそこで生活してみると実は自分に合っていて面白いかも、とおもうことがたくさんあるので、怖がらずに一度足を運んでみてほしい。

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