日本女子大学 文化学科ナビゲータ

日本女子大学について紹介 春日

先生のコメント

生徒のコメント

日本女子大学は友人の姉が通っていて勧められたのが理由で受験した。大学生活が楽しいことや進学がいいことなどがあり、まあいいかなあという軽い気持ちで受検した。その時はどこに就きたいとか希望もなかったしとにかく大学ではやりたいことしか勉強するつもりはなかった。ほかに受けていた学部が観光や芸術系だったからぽんじょで言ったら文化学科かなと学部学科を決めた。そんな私が日本女子大学、ぽんじょの紹介していこうと思う。

細かく紹介していくと、まずちょっと覚悟が必要な点として本当に駅から学校までが遠い。無料の学バスが出ているけど私は朝が苦手でバスの時間に間に合わないのとバスの満員加減に疲れてしまいそうだから基本歩いて駅から登山をする。今の暖かい季節は本当に虫が多い、本当に気持ち悪いし不快で、暑くなってくると教室につくまでに息が切れてしまう。そして寒くなると今度は寒さで凍えてしまう。この山さえなければと毎日思いながらしんどいのを必死に隠して涼しい顔で登る。秋だけは紅葉が本当にきれいでこの山があってよかったと唯一思える季節だ。高尾山なんて登らなくても登下校で負けないぐらいきれいな紅葉がみられる。この山とうまく付き合って受け入れることがぽんじょの学生として大事なところだなと思った。

あとは校舎が汚い。汚いというより大学生が通う校舎とは思えない。外観は牧場か病棟かという感じであるし、内観も特に誇れるところはない。けどここがなんだかんだこの学校の魅力かもしれないし、愛着がわいていいところともいえるかもしれない。

 

いいところとしては、食堂のごはんと生協の手作りパンが本当においしい。本気でここだけは他に負けないと勝手に思っている。お昼休みに食堂や生協でみんなとわいわい食事する瞬間が一番楽しいし、履修の都合や友達が見つからない時に一人で食べられる場所があるのもありがたい。私の周りの子たちはみんないい子で面白いからいつももっと話していたいなと思っている。正直友達がいい人なのはどこの大学でも変わらないんじゃと思うかもしれないけど、西生田キャンパスの周りには本当になにもないので空きコマも昼休みも基本キャンパス内で過ごす。その時間楽しく過ごせる友達がいて、みんな親しみやすいというのは大事なことだと思う。みんないろんな大学のサークルや外部に色々な関わりがあるからその話を毎日聞けるのはいつも新鮮だし面白い。

履修できる授業も人間社会学部は本当に多くて、何か授業を受けている間に新しく興味があるものを見つけたら、次の学期から新しくそれについて学べる授業が見つかって履修することができる。少人数の授業も多くて先生とのコミュニケーションがたくさん取れたり自分の意見も積極的に発言できる。授業や履修に関してなにも不満はない。他の大学には通ったことがないからなんとも言えないけれどこのいいところは本当に自慢できるしこれから入学する人も絶対にいいところだなと感じると思う。

悪いところもあるけどいいところも意外とある西生田キャンパスだと思った。

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