日本女子大学 文化学科ナビゲータ

他学科から見た文化学科~文化学科の授業を受けてみました!~ 情報と文化演習Ⅰ編

先生のコメント

生徒のコメント

情報と文化演習Ⅰという授業はPhotoshop(写真編集をメインとしたとした有料の画像加工ソフト)の使い方を1から教えてもらえる授業です。画像の加工など、基本のやり方をまず学び、練習をしたり、たくさんいじって自分なりの発見をしたりしてみて最終的にその自分の培った技術を使って絵本製作をするということをします。 上記の画像は、前期の最初の授業で自分が持ってきた文房具を用いて複雑な図形を書き、それをPhotoshopでデジタル化するという内容のものです。 通年(1年間を通して成績が出る授業)なので前期も後期も気は抜けません。テストはなく課題の提出で成績がつきますが、Photoshopが有料ソフトなため家のパソコンにPhotoshopをいれない限り家で課題をやることはできません。もし授業内で課題ができなければ学校でやるということになります。しかし、裏を返せばPhotoshopという有料ソフトが学校でなら使い放題だということです。習うための講座なども本来ならばお金がかかるものなので、授業として、しかも単位をもらえてPhotoshopの基礎を学ばせてもらえるのは一石二鳥だと思います!!! WordやExcel・PowerPointのように知っていて損のないソフトです。副専攻でメディア情報を専攻しようと考えている人は尚更、Photoshopの基礎的なことをこの授業で1年生の時に履修していると2年生からの授業は更に楽しく!楽にできるようになります!誰でも、必ず今後に役に立つアプリなので写真編集や加工が好きな人は是非受けてみてください!

T.T

主な教員:松原直樹(2016年度)

主な科目:情報と文化演習Ⅰ