日本女子大学 人間社会学部 文化学科へようこそ

「つながるチカラ」と「つなげるチカラ」

日本女子大学人間社会学部は、
1990年に開設されました。
現在の日本の大学に多くみられる
「人間社会学部」のパイオニアです。

人間社会学部を構成する学科として生まれた
文化学科では世界につながる言語力と、
多様な文化をつなげる想像力を学ぶことで、
社会の壁を超えて未来をつなぐ人材を育みます。

文化学科での学び

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「幅広い語学教育」と 専門的知識を深める 「講義科目と多様なゼミ」

外国語を修得し、自文化・異文化の知識を深めることで、他の学部学科では見られない多彩な研究テーマを学びます。

学生一人あたりの教員数が多く、少人数でアットホームな学習スタイルは教員の指導や友人達からの刺激も得やすく、自らが学ぶ専門的領域のほか、自分の関心を更に拡げていくことが出来ます。

文化学科のカリキュラム

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最大の特徴は、自分の関心に合わせて
自由に科目選択が可能なこと。

自由な発想でカリキュラムを選ぶことで、 自分の関心に加え、 異なる学問領域も組み合わせることが可能。 多様な学びのつながりを 自分でプロデュース出来ます。

語学・文化研修のメニュー

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フランス・韓国での短期語学・文化研修、イタリア文化研修、東南アジア文化研修旅行、ドイツ研修旅行「ヴァーグナーを訪ねるオペラの旅」が実施されています。

また国内研修として、美術作品を実地に見学したり、民俗文化にじかに触れる「芸術資料フィールドワーク」が実施されています。

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先生のいいね!

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文化学科教員が推薦する美術館・博物館の特別展、企画展、イベント、ワークショップなどを挙げてみました。
教室を飛び出し、好奇心のおもむくまま広いフィールドに飛び出していく、これも文化学科の学びの特徴です。 (順次公開)

文化学会

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文化学科の学生、卒業生、教員で構成される文化学会は、文化学科を母体とする研究学会です。また、親睦の団体でもあり、卒業生にとっては在学生と接する場所となります。

文化学会の主な活動は、年1回の総会と、各界で活躍する講師を招いての講演会の開催、新入生の歓迎会、そして機関誌『文化学研究』の発行です。また年に一度、会員への情報誌「Bunkaland」というニューズレターが、学生の手で発行されています。